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2018年08月14日

採用面接の時に

ひさしぶりに何となくドリームゲートのブログ更新してみる気になりました。
最近、人事べったりな仕事が中心なのですが、採用面接の時にこの人採りたい!って思える人の特徴を考えてみました。
一つ目は、自然体で朗らかな事。
新卒採用時の社長面接では緊張しちゃうのはわかるのだけど、その中でも自然体でいて、それでももちろん礼儀は備わっていて、作った無理やりの明るさや謎のコミュ力を出さない事。でも、全体的に朗らかな人。これって、多分表面に上がる事はあまりないのだけど、たぶん私の中の評価軸で、一緒に働きたい!って思う上では大事な事だと思う。
二つ目は、当社への志望動機をちゃんと「人」を調査した上で作っている人。私はあちこちで発言してるし、ブログも書いているし、Facebookしていたりするのだけど、入社前に社員と話していたり、現場の作業一緒に入っていたり、アルバイトしてみたいって言ってくれていたりする人って、志望動機が表面を滑らないんですよね。知った上で来たいって言ってくれる人、やっぱり嬉しいじゃないですか。。
三つ目は、口だけじゃ無さそうな人。正直な所、経験に裏付けられた尖り方なのか自信なのか、自分をも騙せる口だけさんなのかって、最終的にはよくわからない事も多いのだけど、明らかな「口だけ」の人は、組織にとってもお客様にとってもマイナスにしかならないので採れないんですよね。これはイケそうな人だと思って抜擢し、大失敗した事例も多いし、反対に抜擢大成功している事もあるので、最終的には面接する側の見る目次第なのだろうけれど、口だけのニオイが強くなるとやっぱり採れない。確かな自信のある人であれば、入社後の実績を見てくださいって言ってくれるので、そういう人を採りたいんですよね!

さて、今月も面接頑張ろう!  

Posted by 株式会社トライアンフ at 17:11Comments(0)最近、刺激を受けた話

2017年10月20日

創業時を振り返って

ブログ書かなくなってから結構経つなぁ。
書く力衰えているし、発信する事や内容に対する反響とか責任とかいったものに、多少躊躇するようにもなった。
正直コーポレートサイトの社長ブログには、ここで書いていたみたいな軽い気持ちでは中々書けなくって、それが一層、ブログを書くのを遠のかせてしまう。フェイスブック更新していれば、それで良いかなといった感じ。

久しぶりにドリームゲートで書くので、やっぱり創業時を振り返って。
最近、一昨年にカンボジア、去年に広島、そして今年の9月に仙台に拠点を出したのだけど、そういう新しい試みの時って、やっぱり創業期を振り返っちゃうのだよね。なんかワクワクするような、ベンチャーらしい溌溂とした予感と不安が混じったような感覚。
もちろん、拠点展開は既に何度か経験していて勝ち筋みたいなものが見えているからやるわけであって、まっさらな創業時の不安とは一線を画すトコあるんだけど、環境が変わると付き合う人や会社、風土なんかも変わるわけで、新しい風が心地良かったりする。コンフォートゾーンがストレッチするような感覚。
そうそう、創業時を振り返って、だった。
私の感じる創業時の感覚というかリスクの感じ方なんだけど、自分一人しかいないから、ある意味時間軸はながーく取れてリスクは最低限に落とせるのだけど、売上が立たなくて出金が続いたりするときは、必要以上に怯えて小さな金額負担でも、大きく響いてしまう傾向があったと思う。今にして思うと、些細なことだなぁと思う事でも、大事にしたりしちゃったりね。もちろんリスクケアは細かくPDCAを回す方が良いに決まっているのだけど、一方で、お金が集まるところには余裕があるし、スタッフやパートナーから見ると寛容である顧客や雇い主の方が、結果として(プロ意識が高い人であれば)良い品質になっていくもんだし、大きな商いが成立しやすい。
要は、創業期って自分は結構、怯えていることが多かったなぁと振り返ると思う。ま、でも、立ち上がりは慎重なほど失敗しないから、今新しく何かを始めるにしてもやっぱり変わらないかも。

今日のところはこんなところで。また、たまには「創業」をテーマに何か書こうかな。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 11:25Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2015年01月28日

成功の秘訣

最近、ドリームゲート書いていないなと思いましたので、更新。

成功の秘訣ってなんだろうと会社を経営する人は皆考えると思うのだけど、一つ間違いないなと思うのは、ラクをしないできちんと仕事するって事だと思う。
起業するととにかく自由である意味何もしなくても良いのだけど、何もしなければ何も起きない。
プランだけ立てて、実行しなきゃ誰も何もしてくれない。
「お金って大切だよね。それを戴く代わりに商品なりサービスを提供するんだよね」って、きちんと意識しないと、会社が継続するだけの売り上げが立たない。
何か当たり前の様な事だけど、もともとコネや仕事があってスピンアウトする場合を除いて、きちんと仕事しないと本当に成功って難しいのだと思う。だから、社内にラクしている人が増えてきたなぁと思うときってとても危機感を感じる。
小さい会社は継続していること自体が、大いなる奇跡というか成功の只中にいるのだけど、その希少さはラクしていると一瞬で失われてしまう。成功の秘訣なんて、魔法のようなものはむしろアブナイ。愚直にきちんとやるのが大事だと思う。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 20:21Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2014年08月29日

会社のお金と連帯保証人

会社のお金と個人のお金を分けて考えなければならないなんて、経営者なら誰でもわかる。
でも、会社のお金の事を自分の物と切り離せないのも、税金をたくさん支払って大金を落としたような大きな損失感を味会うのも、自然な事だと思う。
それは、銀行で借り入れをする際に、自分が「連帯保証人」になっているからだ。
事業に失敗すれば、金銭的には全てを失う。
その恐怖がある以上、会社のお金は自分のお金と切り離せてなんて考えられない。

私も、創業以来の経験として、債務超過の恐怖も自分の年収の倍額を超えるような大きな納税の損失感も味わった。
銀行借り入れをする際の、連帯保証人から事業主を外そうという動きがあるみたいで、この前取引銀行の担当者さんが話していた。調べてみると、日本金融公庫の「保証人特例制度」みたいなものもあるみたいで、うまく活かせるようであれば、是非活かしたい。

よく、企業の事業承継が進まないみたいな話題も出るけれど、まともな人の親なら、自分の子供に「連帯保証人」のような十字架を負わせたいなんて思わないだろう。当然だ。

貸す側からすれば、無担保無保証人ってわけにもいかないのだろうから、保証人の責任金額を100%にしなければいいのだと思う。一人の人間に何かあった際の事業の借入資金を全て負わせようとするのが、そもそも発想としておかしいんだろう。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 19:07Comments(0)あのニュースに一言

2013年10月11日

通勤途中にやっていること

最近、通勤時間にやっていること。
一つ目。寝る。
通勤に寝るのって勿体無いと、ずーっと思っていたのだけど、夜泣きとかがつづいて寝れなかった時は、通勤の時のナッピングは、とっても大事。インプットや、メールチェックも大事だけど、一日中眠いのは、あまりにパフォーマンスが悪い。

二つ目。発着確認。
うちの業界にいると、管理者は、どこまで行っても遅刻防止に心と時間を抉られるのです。
自分以外が管理していると知っていても確認してしまう。

三つ目。メールチェック。
最近は、ちょっと多すぎて、捌き切れない。どうしようか思案中。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)最近、これにはまってます

2013年10月10日

キックオフミーティングの失敗

プロマネの試験でも頻出していて、上流のお客様から、案件の初めにお話を戴く時に話題に上るのが、キックオフミーティングだ。
曰く、事前に作業者全員集めて心構えや作業内容をミーティングで伝えたいという。
気持ちはわかる。

しかし、数日しかない案件で参加しない人は、アサインできなくなって、しかもそのミーティングが、何日も前の昼間に設定されたものなら、その案件は、大抵失敗する。各社、熟練技術者は平日は、なかなか外せない仕事をしているものだ。
どんな人がアサインされてくるかというと、毎日暇してそうな一線から外れている人と、社長や管理者が来る。
普段うちの作業をお願いしている人を、出せない以上仕方が無い。
ゴールデンウィーク案件などで、キックオフミーティングなどという話題が出出したら、このパターンで、作業者の技量不足で、久しぶりに現場に来た社長やら管理者やらが、第一線で3人分仕事して帰ってくる。そんな案件の形になる。

それでもいいって、コトでキックオフミーティングって話をしたがってるかもしれないけれど、デメリットの方が多いのだよね。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 07:30Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年10月09日

ゼロから再起する自信

創業社長で誰もお客様のいないところから会社を続けている方には共通点がある。
それは、失敗して全てを失ったとしても、またゼロから作っていけるだろうなという自信である。
大学の友人で創業した社長と先日関西で飲んでいて、売上的に苦しいんだよねぇというところから、話を進めていったら、まぁゼロから作ったものだから、またゼロになってもやれるのだけど、という会話の流れになって、それって自分もいつも思う事だよなぁと共感してしまった。
多分、まっさらから事業を作った人であれば当然皆同じ感覚で、そして実際に現状がうまくいかなかったとしても再起を図るんだろうと思った。
次回やるならあれもこれも、という気持ちもあるし、きっと1度目よりも相当上手い事やれると思う。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:15Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年10月08日

家族への電話

家族に電話するとき、その話し方は聞かれて恥ずかしくないですか?
と、いう話題がこの間お客様と話しているときにあった。
曰く、電話というのは、ついつい何時もの感覚で外にいる時でも話してしまって、家族のように一番打ち解ける人と話す、その「話し方」ってのはその人の本性を洗い出してしまう、との事。

振り返ってみて私は、妻と電話で話すときは、完全なビジネス対話だ。妻も私が仕事の時に電話をかける際は「社長」と呼ぶ。
父や母も良く心得てくれているのだけど、そもそも私が父母と話す会話のトーンと社員に話している時で、それほど温度差があるとは思えない。要は社内では砕けすぎているし、両親と話すときも人に聞かれても恥ずかしくない感じで話しているのだと思う。

一方、娘と話すときは、デレデレである。というよりも、小さい子たち相手にマジックの依頼に応えて演技しているときもそうなのだと思うけれど、子供と話す時は子供と口調を自然に合わせるので、仕事場で電話となると多少は恥ずかしい。しかしそれは、ママ友の中で娘と直接話している時もそんな感じの口調なので、あまり気にしても仕方ない。

それでも、確かに家族との電話は周りに配慮しないと・・って思いますね。
  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:05Comments(0)その他、なんでもかんでも

2013年10月07日

採用面談で気になる3つの事(社員編)

昨日に引き続きまして、採用面談で気になる3つの事の社員編です。

1.明るい事
仕事って人生のとても長い時間を使っているアクティビティだし、社員はその中でいつも一緒にいる人だから、いつも笑顔の人が良いです。働くと色々苦しい事もあったりして、そういう中で明るいムードメーカーがいるのは、皆にとってとてもありがたいと思います。まずは何と言っても明るい事。

2.お客さんと仲良くなれる事
当社のお仕事で、法人ものって殆どはリピーターなのです。新規の開拓はもちろん大切なのですが、技術員中心で構成されているうちのような会社であれば、現場や担当してくれているお客様と何でも話せるくらい仲良くなれる事がとても重要。面談の際では、話しながら「お客さんと仲良くやれそうかな」という視点で見てます。

3.謙虚な事
当社の社員の業務って、現場の作業ができる事は当然として、スタッフ面談をしたり、アサインしたりという調整系の業務が多いのが特徴です。若手であっても一人一人に持たされている権限が大きいのも特徴。中心的な役割を果たさなければいけないから、そして多くの人の生活を左右する立場にあるからこそ、うちの社員は謙虚でなければいけないのです。お客様にはもちろん、スタッフや関係してくれている全ての人に謙虚であるかってことは面接時の重要項目なのです。


実際は、社員に求めているものって多いのですけどね。向上心だったり、仕事に対する丁寧さだったり。責任感だったり。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 06:25Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2013年10月06日

採用面談で気になる3つの事(登録スタッフ編)

採用面談で気になる3つの事をまとめてみようと思う。
今日は、登録スタッフ編。

1.素直さ
スキルや日程の融通はもちろん大事なのだけど、そもそも仕事お願するときに、覚えてもらう事はたくさんある。自分のやり方にこだわっている人は、どうにもこうにもモノにならないので、まずは何より優先は素直さなのです。

2.レスの速さ
これもスタッフ本人は、よく「仕事回ってくるのはスキルのある人やアサイナーと昔からなじみの人なんでしょ」と思っているかもしれませんが、それよりもレスの早い人。面談までのやり取りでも良く見ているのですが、面談中もスケジュールの話などをしながら見ます。レスの速さの重要性に気がつくスタッフってなかなかいないのです。

3.温厚さ
うちはいわゆるデキる人・・っぽい雰囲気の人も歓迎なのですが、なによりも温厚な人が一緒に仕事するうえでありがたいです。常にトゲトゲしている人には、お願もしにくいですので。

スキルやスケジュールも大切なんですけどね。実際にお願いする立場からすると、仕事って回るだけでは駄目なのです。質にこだわるからこそ、性格面を良く見るんですね。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年10月05日

書類選考で重視すること

DODAの広告でちらりと見て、面白そうなテーマだと思ったので、自分なりに考えてみた。
まず、登録スタッフなら、住所及び年齢、資格欄。あとは、経歴で、うちの作業に関係のありそうなところ。作業実務に、関係ありそうなとこですね。話してみての感触の方が優先されるため、細かいところは、気になりません。

一方、社員候補は、まず、書類として精度が高いものになっているか。顔写真から受ける印象はどうか。経歴に不自然な空白期間はないか。転職回数は、多すぎないか。学歴から見て、地頭は悪くないか。というところをみます。

でもやはり、面接した時の人物重視です。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)この本に影響を受けました

2013年10月04日

ステップメール

ステップメールってのをご存知でしょうか。
ネットショップなどを手がけている方ではメジャーなメールサービスかもしれませんが、ざっくりと説明すると、一定の基点から1回目(登録日)・2回目(1回目が送られてから○日後)・○回目(○-1回目が送られてから、○○日後)と、決まったストーリーを任意のタイミングで送ってくれる時限式のメールですね。
名刺交換をした人に、一定のタイミングでメールフォローを入れたいときには便利です。
メールを打つのも時間とられますので、フォローしておきたいタイミングなんだけど忙しいな、みたいな時にはついついフォローを怠けてしまったりもするわけで、そういうのがなくなるのです。
名刺交換したら翌日に、お礼のメールが飛んで、何日か後に会社案内のパンフをデータで送って、その数日後に体制図送って、1ヵ月後あたりにフェイスブックやらツイッターやらに誘導しておけば、なんとなく関係が築けてしまうものだと思います。
コツ的なものとしては、メーリングリストっぽく書かないで、きちんとメール打っているように書くこと。名前等は差し込めるので、きちんとその人その人に送っている様に感じてもらえます。
ネットショップの人のフォローメール用途だけしか使ってないのはもったいないです。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 10:00Comments(0)最近、これにはまってます

2013年10月03日

新規開拓営業、3回目の訪問

新規開拓営業について、3回目営業のエントリです。
私は、新規の開拓ではなるべく早い段階で3回目の訪問が達成できるように心がけています。
あまり気の乗らない2回目の顔合わせができたら、3回目は何も考えずに誰か連れて行きます。
私の場合、社長なので上司同行ってわけには行かないのですが、普通の営業さんであれば上司連れて行けばいいのだと思います。
私の場合では、担当者連れて行きますって感じですね。顔を合わすのが大切なので、同行ってのはとてもいい口実だと思います。

さすがに三回も会うとお互い顔を覚えるので、それ以降はメールでもお互い顔を思い起こしながら授受するようになるので、用事ができたときには連絡取れるような関係が作れます。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 18:00Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2013年10月02日

新規開拓営業、二回目訪問

新規開拓営業で、初回コンタクトというのは、意外と話すことがいっぱいある。聞きたいこともたくさんある。
億劫に思えるのは、二回目の訪問だ。
いきなり何かの案件が、具体化するようであれば何も問題はないのだが、概ねそれほど親しくもなっていない相手に、具体的な仕事の話を持っていくのは、相手側からしても普通の感覚ではあり得ない。
上司の同行は、3回目にとっておきたい。
そうなると持っておきたいのは、「相談パック」のようなもの。今受けている他からの仕事の相談を、有る程度具体的に相談してみたりするのだ。主客を入れ替えて考えたり、他所の仕事のアドバイスをしたりするのは、お互いの関係の客観視にとても役立つ。そして、何かのテーマで一緒に考えるのは、グッと連帯感を、強めてくれる。
いくつか細かい万人対応できそうなネタがあると、初回訪問時に話しすぎてしまった相手にも、二回目のアタックはしやすいと思う。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2013年10月01日

新規開拓営業

企業が生き続けていくためには、新規のお客様開拓が欠かせない。
しかし、私もそうなのだけど新規の開拓は苦手という人は多いと思う。
それは社長だって同じで、営業畑からビジネスを興した社長は別として、創業スグスグにガンガン新規やれてますよという社長さんは率直に凄いなと思う。
私は、電話や飛び込みもするけれど、ファーストアタックはメールやホームページのお問い合わせ窓口からが多くて、そこから広げていく新規スタイルが一般的だ。しかも思い立った時にしか新規の仕掛けをしないので、未だに継続的な取り組みというのはできていない。
今期は「営業部隊」を是非作りたいなと考えている。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)今、企てている次のチャレンジ

2013年09月30日

稼ぐことへの罪悪感

技術系にいる人であったり、営業の世界に初めて一歩踏み入れる人であったり、そういう売るという一線にいない人が持っている「稼ぐことへの罪悪感」というのは、どうしたら払拭できるのだろう。
対価として恥ずかしくない仕事をしていて、そのお金には自分の労働だけではなくて、色々な間接費用が含まれていることで、更に利益を得るという事は、会社関係者やその家族が食べていくだけではなくて、納税を通して社会に還元される奉仕的な意味もあって、罪悪感を感じる理由というのは全然無い。
しかし、ICTに関わる人たちには、この稼ぐことに対する罪悪感みたいなものが、ちらほら見える事があって、うちの会社だけではなくて、業界全体何やら利を載せていくことに対して後ろめたいものがあるのかなと思う。
もちろん、誰かが損して、その分を搾取して、みたいな形で利益を自分たちだけが囲う事に対して罪悪感を感じるのは正常な感覚だし、そんなビジネスは長く続かない。お客さまも働いている人たちもきちんと納得できるだけの金額が調整できれば、利を載せるのに罪悪感を感じるなんてむしろ失礼な感覚ではないだろうか。

ちゃんと利益上げていって、関係者幸せにしていかないとね。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)その他、なんでもかんでも

2013年09月29日

ドットコムマスター

当社はドットコムマスターを推奨していて、私はシングルとダブルを保有している。
この10月からは資格の体系が変わるらしく、ベーシックと、アドバンスのシングルスター、ダブルスターという形に変わるみたいだ。
この試験は、これまで過去問とまったく同じ問題が出る傾向が強い試験で、過去問の設問・答え丸暗記が試験対策であるしけんだったのだけど、今後はどうなるのだろうか。
試験対策は別として、うちの業界の必要な基礎知識が網羅されている試験の一つであり、特にインターネット接続に関わるコンシュマを対応している人や、プログラマではないインフラ部門の基礎知識を固めたい人には学んでいって欲しい資格の一つで取って無駄のない(というか実務に活きる)資格だと思う。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2013年09月28日

本当に必要な知識

たくさんたくさん、人に会い。
膨大な量の本を読み。

いろんな事を聞いて、読んで、それをまた人に話したりすることで、人は成長していくのだと思う。

膨大なインプットの中で、自分が本当に必要だと思えることっていうのは、ガツンと胸に響いた忘れられないような強力なホンの少しの事。
それは、知識だったり共用だったりノウハウだったりするのだけど、メモなんて取らなくてもいつの間にか自分の指針になってしまうくらい強烈なもの、それが、「本当に必要な知識」だと思う。

大切な人や、これから自分に出会う人に、そんな何かを残せる人になりたいのだけど、それって無理やり何か感動するような話を考えておくって事では無くて、自然体でそんな人になれると良いなって思う。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)最近、刺激を受けた話

2013年09月27日

資格取得の意義

資格取得の意義ってなんだろう。
就職のためだったり、興味やスキルの証明だったり。

しかし、何かの独占資格でもない限り、それが仕事そのものに何かの影響を与えることはない。
いや、独占資格での国家資格であろうとも、実際には持っているだけでは食べられるものなんて殆どない。
実際には、営業力であったり、実務経験であったり、その「資格」で食べようと思えば、他の要因に依存していることは山ほどある。

しかし経営者の立場からすると、面談する相手の経歴に何らかの資格があればその人の向いている方向性や、その資格取得に費やした時間に敬意を払うし、実務経験豊富なスペシャリストが無資格者であったりすれば、なぜその資格を取得していないか、勘ぐってしまうものだ。

社長業をやっている人が、実務系の資格を保有する意義については、きっとまた別の要不要の判断があるのだと思うけれど、研鑽を忘れた経営者には自分はなりたくないなと思っている。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:00Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣

2013年09月26日

第二種電気工事士

この夏、第二種電気工事士の資格試験を受けてきまして、無事とおってましたのでレビューを。

まず、筆記なのですが、使った教材は、オーム社の「2013年版 第二種電気工事士筆記試験標準解答集」です。
前提として、私は全然電気系の知識は無いのですが、最終的な全体理解度は8割くらいでした。
6割とれば良いので、完璧に全部理解できなくても筆記は合格できます。
この問題集は、10年分の過去問があって、解説も丁寧ですので、参考書等無くても問題解いて、答え確認して、を10年分繰り返すと合格基準はクリアできます。
最初の3年分くらいまでは、6割に届かないのですが、6年分くらいまで来ると6割取れたり取れなかったりするようになり、10年分やっつけると7割以上は固くなるので、まず落ちる事は無いなと思いながら試験に臨む事ができます。
時間は、1年分解くのに1時間、答えと解説を精読するのに1時間。それを10年分なので、20時間くらいかかりました。
ポイントは、回答丸暗記が通用しない事です。情報系の国家資格の午前問題等は、丸暗記で何とでもいけるのでそのつもりで筆記をクリアするのは厳しいと思います。

次に実技なのですが、何も知らない私みたいな人が、突然やってできるものでもないので、講習に行きました。
私が行ったのはECQです。
2回の1日講習と、直前講習の計3回行きました。
初回は、午前に複線図の書き方と1問やりながら作業の基本をならい、午後に1問。
2回目は、午前2問、午後で3問。
そうすると、候補問題13問のうち半分くらいやっつけられます。
できれば、もう一回行って全部問題やっておくと不安なく実技の試験受けられると思いました。
直前講習は、1問を本番形式で。緊張感等を含めた予行練習になったので受けておいてよかったと思います。
私は、実技対策でテキスト類を書いませんでしたが、重大欠陥が何かくらいはホームページなどで確認しておきました。

実技試験当日は、机の狭さや捨て箱の配置等、事前情報が講習中に聞けていたので焦らず自信を持ってやれました。

工業系出身で無いビジネスマンが取るには、少し時間がかかる資格ですね。
しかし、ITと電気分野って融合した案件が増えてきていますので、受かっていてよかったです。  

Posted by 株式会社トライアンフ at 08:30Comments(0)最近、これにはまってます